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バイリンガルITエンジニアに高度外国人材採用をオススメ!

この記事は外国人採用ノートに掲載されていた内容に加筆修正し公開した記事になります。

 

こんにちは。江崎 慶一 アルベルトです!
5月も中旬となり益々、暑くなって参りましたが皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

今回はコロナウイルスの影響を受けている人材業界でも比較的影響を受けづらいバイリンガルITエンジニアにスポットを当てて記事を書きたく思います。

IT企業様からのエンジニア職の求人が増えているのは、様々な背景がございます。外資系企業、日系企業ともにIT環境がオンプレミスからクラウドに移行して、各企業、ITエンジニアの需要がより高まっております。

①バイリンガルITエンジニアには2種類のタイプが存在!

バイリンガルITエンジニアには2種類のタイプが存在致します。
一つ目のタイプは「IT経験(要件)+日本語+母国語」のバイリンガルITエンジニア。このタイプは主に日系IT企業での求人が多くなっております。例えば、日系企業のベトナムと日本とのブリッジエンジニア等があげられます。
二つ目のタイプは、日本に進出している外資系企業の「IT経験(要件)+英語+母国語」のバイリンガルITエンジニアとなります。この場合、海外本社と海外顧客とのやり取りが多く英語が必須で反対に日本語は必要ありません。主には上記の2つのバイリンガルITエンジニアですが、中には「IT経験(要件)+日本語+英語+母国語」のトリリンガルITエンジニアの求人もございます。

②バイリンガルITエンジニアのメリット!

日本人ITエンジニアの場合、IT経験(要件)は揃っていても、概して外国語がNGの場合が多い。英語はかろうじて大丈夫であっても、東南アジアのベトナム語やミャンマー語がビジネスレベルで出来る日本人ITエンジニアは日本国内には皆無です。オフショアとオンショアとのコミュニケーションを図るためにも、やはりベトナム人やミャンマー等の外国人で日本語が出来るエンジニアが絶対的に必要となります。また、英語と日本語と東南アジアの母国語の3言語必要な場合は、英語エンジニア+日本語エンジニアの混成チームで業務を乗り切るケースも出ています。

バイリンガルITエンジニア採用時の注意点!

①ジョブディスクリプションを明確にすることが大事です。特に外国人には日本人の言わなくても分かる文化は通用しません。文章にて明確に責任の範囲を明確化することが肝要です。マネージメントに関しても、明確に指示することが大事です。

②文化、国籍の異なる外国人ITエンジニアは日々、異国の地、日本で精神的にも辛い思いをしております。その心労をくみ取り相談に乗ってあげる心のケア―も大変、必要となっております。このケアーが出来ない場合、早期に退職してしまう場合が出てしまいます。

以上、今回はバイリンガルITエンジニアに高度外国人材採用のススメ!をお送りさせて頂きました!

御社でもご検討の程、お願い致します。

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